
どっちでも意味は同じ。まず、元になるソフトがある。たいてい人気の高い定番ソフトだ。そして、それに新しい機能を付け足すのがアドオンソフト、あるいはアドインソフト。日本語にすれば、機能追加ソフトといったところ。アドオンソフトやアドインソフトだけでは役に立たない。
たとえば、表計算ソフトやデータベースソフトを会計ソフトとして使うためのアドオンソフトがある。また、フォトショップという画像処理ソフトの特殊効果を増やすためのアドインソフトもある。
また、かつてブラウザー(ホームページ閲覧ソフト)のネットスケープ・ナビゲーターに機能を追加するソフトがたくさんあった。これらは、プラグインソフトと呼ばれていた。
Copyright © 1997 - 2007 SHIMOJIMA Akira .